少し遠出でもしてみやうか?海釣りの為、堤防へ?

車を走らすこと1時間30分。目的地に着くと、先客らしき車両が5、6台。まぁ大丈夫だろうと入釣。釣り座を構えら場所を探していると、ご夫婦連れで釣り座を構えてらっしゃるシニアご夫妻を発見。いかがですか?と声を掛けると今日は渋いねとの回答。
なるほど。渋いのか。
お礼を言い、ご夫妻の近くに釣り座を構え、釣りを開始するとすぐにアタリがあったのでタナを探りながらトライを続けると完全にウキが消し込む本アタリ!目一杯合わせて針がかりに成功すると意外といい引き。上がってきたのは35センチほどのメジナ。十分なおかずをゲット。
すると先ほどの老夫婦も、おぉー、という歓声を上げてくれていたのでそちらを振り返ると、違った。
こっちをみての歓声ではなく、ご自身のアタリに対しての歓声。
竿がものすごいしなり方をしている。
上がってきたのはなんとタコ!初めてこの場所で釣っている人を見た。 交換して欲しい。
この場所に新たな可能性を見出すことができたので、次の休みにはタコ焼きの準備をしてこの場所に挑むことにしてみやうか。

小林麻央さんが、教えてくれた大切なこと。

小林麻央さんが亡くなってしまいましたね。
なんだかまだ信じられません。
本当にもうこの世にいないの?と不思議な感覚です。
またそのうち元気にブログを更新してくれるような気がしてなりません。
一度も会ったことはないのに、不思議ですよね。
でもどこか身近に感じて、優しくてあたたかい人だったなぁと思います。
とくに、キラキラした優しい笑顔は忘れられません。
そして、海老蔵さんを見るときの目は本当にキラキラしていて、いつまでも恋をしている少女のような目だったなぁと感じました。
大好きな人と出会えて結婚して、最後まで愛していて、大切な宝物を2人産み、本当に素敵な人生だったんだなぁと、勝手ながらブログやテレビを見て思いました。
短い人生だったかもしれませんが、とても濃い、素敵な、幸せな人生だったんだなぁと思います。
麻央さんが優しく素敵な人だから、周りの人も素敵な人ばかりなのですね。
なんでもない毎日が幸せだと、麻央さんが言っていました。
生きていることや毎日を当たり前だと思わずに、日々を大切に生きていきたいなと思いました。
麻央さん、そんな当たり前なことを教えてくれてありがとうございます。
人間は、当たり前なことを忘れてしまいがちな生き物です。
無駄な日なんてないということ。生きているということは奇跡と感謝だということ。
私は麻央さんから学んだことを胸に抱いて生きていきたいと思います。